人には人にしかできない仕事がある

社内向けチャットボットでのamie活用方法

2021年 10月27日

チャットボットと言えばお客様対応の社外利用、そう思っていませんか?

amieは社内利用にも十分ご利用いただくことが可能です。
一般的なチャットボットが【FAQ型】であるのに対し、amieは【検索型AIチャットボット】単純な会話形式ではなく、
ドキュメントのページを回答結果として表示することが出来ます。
会話形式では答えきれないような複雑な内容であっても、amieならその検索型の特長を活かして正確な回答を出すことが出来ます。
また、会話型のように何度もチャットボットとやり取りする必要が無いためチャットボットの社内利用で陥りがちな
『問い合わせが手間で活用されない』『結局有人問い合わせにたらい回しにされる』といった問題にも対応可能です。

・amieは既存の資産を活用してチャットボットを作成するため、社内の検索システムとしても活用できます。
・チャット形式で問い合わせができるので隣の先輩に気軽に聞くようなイメージでチャットボットに問合せが可能です
・社内のマニュアルなどの資料など既存の資産に欲しい情報が載っていることが多いため、amieで隔週させることによって既存の資産の有効活用になります
・担当部署に寄せられる質問の回答をドキュメントを用いて回答するため、担当者様の問い合わせ工数を大幅に削減できます
・顧客対応履歴や提案書などを学習することでナレッジ共有ツールとしてもご活用できます

実際にamieを社内利用されているお客様は多く割合としても50%以上の企業様で、それぞれの運用に合った形でご活用を頂いています。
例えば、社内マニュアルの検索ツールとして。amieは既存の資産を活用したファイル学習ができるため、関連ワードを入力すると詳しい情報が載ったページをすぐに開くことが出来ます。
AIを搭載しているので正確な言葉がわからない場合でも、曖昧な言葉から検索ができ、新入社員や担当ではない社員も誰でも簡単に欲しい情報が手に入ります。
さらに、顧客対応の履歴や過去の事例などを学習させれば、社内のナレッジ共有ツールとして活用することも。
もちろん、社内利用からスタートして、お客様向けとしても活用いただくケースも多く、複数のチャットボットをご利用いただくことも可能です。

担当部署の対応業務を大幅に削減するだけでなく、社内のマニュアルを統一しさらなる顧客満足度向上も見込める、そんなチャットボット「amie」を導入してみませんか?

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