人には人にしかできない仕事がある

問い合わせから導入までの流れ~モデルケース紹介~

2021年 08月17日

はじめに

本記事では「問い合わせから導入までの流れ」についてご紹介します。
弊社amieチャットボットをご利用いただくにあたり、
通常は下記のような流れで導入まで進めていただくことが多いです。
お問い合わせ ➩ デモ版のご利用 ➩ 学習 ➩ 導入

1、お問い合わせ

下記ページから製品に関してお問い合わせいただくことが出来ます。
https://amie-ai.com/contact/
弊社サポートチームが他社製品と弊社製品の違いや、
amieならではの強み、操作方法までわかりやすく回答いたします!

2、デモ版のご利用

上記のお問い合わせにてご興味を持っていただけましたら評価環境をご用意させていただきます。
とりあえず使ってみたい、、、といった場合でももちろんご提供いたしますのでご安心ください!
※評価環境は一ヶ月となっております。延長をご希望の方は別途ご相談ください。
「チャットボットの導入」といっても、実際にどんな設定をすればよいかわからない…という方も多くいらっしゃるかと思います。
ですがご安心ください!
実際の操作はファイルもしくはURLを読み込むだけなので、誰でも簡単に導入することが可能です。
また、チャットボット化したいファイルもしくはURLを弊社に共有いただけましたら、初期デモ環境を構築させていただくことも可能です。

3、学習

デモ版そのままでもご利用いただくことは可能ですが、より精度を上げたい場合は下記のような方法で精度を上げることが出来ます。

シナリオ登録

特定の質問を投げかけた際に、特定の回答ができるようシナリオを登録することが出来ます。

辞書登録

基本的にはamie独自のAI技術を使用して自動で単語の認識を行いますが、お客様環境独自の単語や言い回しなど、確実に回答を行われたいものを辞書登録することが可能です。

精度アップ学習

ユーザが評価した内容を反映させ、自動で精度を高めることができます。
そのため、管理者が実際の回答結果を逐一確認し、ページや資料の構成を変える必要がなくなります。

4、導入

導入・運用のイメージが出来ましたら実際に契約を頂いた後、いよいよ本番導入となります。
運用がスタートしたら精度のチューニングを行っていきます。
ユーザーがチャットボットを利用している中で、その回答が正しいかどうか評価していただくことで、
その評価内容からamie独自のAI技術を利用して精度を上げていきます。
また、該当のチャットボットがWEBページの場合、更新された際のチャットボット自動更新も可能ですので、都度の更新作業のコストが0になります。
ファイルでチャットボットを作成した場合にも追加学習を行うことによって、新たなページを読み込むことも可能になります。
実際にユーザがどんな単語を検索しているかも確認が可能ですので、普段要望として上がらないような潜在的なニーズを特定し、
必要なナレッジを最小のコストで見極めることもできます。

5、まとめ

ここまで社内でamie HelpBotの問い合わせから導入までの流れを解説していきました。
amieは独自のAI機能を使用することで、他のチャットボットツールと比べても圧倒的に少ない作業でチャットボット化することが出来ます。
ご不明な点がございましたら下記よりお気軽にお問い合わせください。
お問合せはこちら

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