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チャットボット導入・運用にかかる主な費用と相場

1、はじめに

ベンダーによって料金体系や価格帯が異なるチャットボットですが、初期費用や月額料金のほかにも発生する費用があります。
ここではチャットボットの導入時にかかる費用と、運用していくにあたって継続して発生する費用(ランニングコスト)に分けて解説していきます。

2、導入費用

チャットボットを利用するにあたって最初に必要となる費用で
相場はシナリオ型が5000~10万円、AI(機械学習)型が10万~数百万円と開きがあります。
初期費用が無料のチャットボットも多数ありますが、
代わりに契約に縛りがあったり月額費用を高めに設定されている傾向があります。

2-1、契約費用

チャットボットを契約する際にかかる料金でサーバー設置が必要なクラウド型のサービスや
導入サポートが含まれているチャトボットは高めの契約費用が設定されている傾向があります。

2-2、シナリオ作成費

チャットボットは、導入してすぐに運用できるというわけではありません。
シナリオ型であっても、AI(機械学習)型であっても導入準備としてシナリオ作成や初期学習を人の手で行う必要があります。
こうしたサポートをベンダーに依頼する場合は費用が発生します。

2-3、カスタマイズ費

デフォルトの機能のほかに外部のウェブサービスとのAPI連携や
有人オペレーターへの切り替えなどを検討する場合は、
別途料金が発生する可能性があります。

3、運用費用(ランニングコスト)

チャットボットサービスを継続して使用するにあたって発生する月額費用です。
一般的な相場はシナリオ型が月額5000~5万円、AI(機械学習)型が10万~250万円です。

3-1、月額運用費

チャットボットのサービスを利用していくに伴って発生する基本料金です。
料金体系によっては月額基本料金は無料で従量課金のものや対応するユーザー数やチャットボットの利用頻度、契約期間などで料金が変わることもあります。

3-2、運用委託費

チャットボットは導入後も解答履歴に基づいて、シナリオを適切に追加・編集していくことで初めて高い成果が生まれます。
普段の業務がある中で、これらの作業を社内で行うことが難しい場合は運用委託サービスのあるチャットボットを利用することをおすすめします。

契約費、月額運用費どちらも価格の振れ幅が大きく、ベンダーからのサポートが増えるほど価格設定は上がる傾向にあります。
対して安価なチャットボットはシナリオ作成や初期学習からテスト、運用まで全てセルフサービスで行う必要があるため
工数削減や業務効率を目的に導入したはずが逆に業務量が増えてしまうなんて結果にならないよう注意が必要です。

まとめ

これまでチャトボットの導入、運用にかかる費用について解説してきました。
チャットボットの導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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